松本潤は退所・独立しない?新事務所とエージェント契約する理由5選

嵐のメンバー二宮和也さんが退所し、他のメンバーの去就にも注目が集まっています。また、新会社に社長として外部から、女優「のん」のエージェント会社の社長である福田淳氏を招へいすることも報道されました。新会社設立に向け、松本潤さんはエージェント契約をする説が濃厚と言われています。その理由について調べました。

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目次

松本潤がエージェント契約する理由①退所した二宮和也との軋轢

二宮和也さんが退所・独立し、後を追うメンバーもいるのではないかと言われる中、松本潤さんは事務所に残り、新会社とエージェント契約を結ぶのではと言われています。

その理由のひとつに二宮和也さんが結婚を発表した際に、2人の間に軋轢が生じた考え方の違いがあるようです。

2019年11月12日、二宮さんが元アナウンサーの女性との結婚を発表した際、他のメンバーはお祝いコメントを発表しましたが、松本さんと大野さんは発表しませんでした。

これにより特に、二宮さんと松本さんの不仲説が噂されました。

松本さんは長年お付き合いが噂されている井上真央さんとの結婚ファンへの配慮から先延ばしにしているとも伝えられており、

今回の二宮さんの独立に際しても、事前にメンバーには伝えられていたということですから、5人でさらに話し合っていこうとしていた矢先に二宮さんが独断で決めてしまった感があり、松本さんが「またか…」と思ったとしてもおかしくありません。

松本潤がエージェント契約する理由②この先もスケジュールが入っている

2023年のNHK大河『どうする家康』で主演という、役者として大きな勤めをまもなく終える松本さん。

撮影はすでに終了しており、12月には、2022年の誕生日からクランクアップまでの約1年2か月を追ったソロ写真集を発売すると発表しています。

松本さんクラスのタレントの場合、スケジュールは年単位で埋まっている可能性が高いため、今後も継続して現在の事務所の体制で活動していくのではないかと考えられているのです。


松本潤がエージェント契約する理由③個人事務所はSMILE-UP.内に間借り

また、松本さんは2019年に個人事務所を設立していますが、これは節税対策にジュリー藤島氏が設立を勧めたのではと言われており、事務所の住所は、現在のSMILE-UP.と同じ。

つまり現在の事務所内に間借りしていることになります。

このことからも、新事務所に残留する可能性が高いのではないかと考えられています。

松本潤がエージェント契約する理由④嵐復活を待たせているファンへの配慮

前述の、二宮さん結婚の際の、松本さんはファンクラブ会員限定のブログでこのように綴っています。

《21年目に入って情報過多だったりで追い付いていけないなど、戸惑っている人がいるというのもSNS上で見ています。。》と、恐らく二宮の結婚について示唆した上で、《みんなの気持ちも分かるし、いろんな気持ちがあるだろうから》と、松本らしい優しい口調でファンに寄り添う言葉を掛けた。

まいじつ

このように、世間が二宮さんへのお祝いムードで溢れるなか、ファンへの配慮もあったことから、ファンに対して人一倍思いが強いと考えられる松本さん

また、特に松本さんは嵐のコンサートでは演出家・プロデューサーとしての役割を担ってきました。

嵐コンサートでは定番となっている「ムービングステージ」や、「MCを入れずにひたすら歌って踊る構成」も彼が考案しています。

リーダーの大野智さんも「松潤は嵐のアイデアマン」と発言するなど、メンバーからもプロデュース能力を高く買われてきた事実もあり、嵐としての活動、ファンと直接会える「コンサート活動」には強い思い入れがあることが考えられます。

今回二宮さんの退所で、「メンバーが事務所を去っても嵐は残る」ということが発表されたので、嵐復活の可能性は残り続けますが、演出を担う松本さんが事務所に残って、主導しなければ実現は難しいと考えるのが妥当です。

松本潤がエージェント契約する理由⑤新社長に福田淳氏就任でイメージ回復

今回の一連の騒動で、芸能事務所としての信頼とイメージを悪化させてしまった旧ジャニーズ事務所

所属タレントはCMやテレビ出演の打ち切りなど、様々な損害も被ってきました。

しかし、11月の新事務所設立を前に、社長に就任すると発表されていた東山紀之氏が辞退し、外部から新社長を招へいすることが報道されました。

その新社長が女優「のん」がエージェント契約を結ぶ、コンサルティング会社社長の福田淳氏

福田氏はかつて、「のん」やSMAPの独立問題に対して、その後活躍の場を奪われる芸能界・テレビ業界の現状を強く批判。

新事務所についても「負の遺産を引き継がないで、日本のエンタメをけん引していってほしい」と話しています。

このことから、事務所のイメージ低下は最小限に抑えられ、またエージェント契約を結ぶタレントも風通しのよい環境で、活動が続けられるのではと考えることができます。

ちなみに「のん」さんは所属していた事務所を退所し、福田氏の会社とエージェント契約を結ぶようになって、テレビでの活躍は少なくなったものの、年収は1億超になったのではと言われています

福田氏もかつてインタビューで「のんは日本一稼ぐ女優」とも語っていました。

ジャニーズ事務所のエージェント契約が「のん」と同様なものかわ分かりませんが、

旧ジャニーズに残って、今まで同様のサポートを受けつつ、このように収入が増えるのであれば、エージェント契約を結ぶメリットは大きいと考えられます。

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