キャンプにコレ持って行けばよかった!子連れママのリアル失敗談を紹介

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子連れキャンプの準備って何を持っていけばいいかわからなくなりますよね。そして心配してアレコレ持って行きすぎて結局使わないというパターンもありがち。最近はあまりものを増やし過ぎても、準備も片づけも大変になるので、最低限のもので楽しみたいなと思っていろいろ工夫してるところです。そこで、自分の失敗した経験から、「本当にこれだけは持っていけばよかった」と思ったアイテムや、最低限の道具ではないけれど「持っていったら本当によかった」と思えたアイテムを厳選してご紹介します!

子連れのファミリーキャンプに最低限必要な基本のアイテムについては前回の投稿をご覧ください。

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目次

子連れキャンプに持っていけばよかったアイテム【テント設営編】

丈夫なペグ&ハンマー


これはいろいろなサイトで言われていることですが、初めてテントを買って、付属のペグで設営しようとするとたいてい痛い目に合います。付属のペグが貧弱で、固い地面に刺さらなかったり、曲がってしまったり。ハンマーも打ち込みずらく、手元が狂って自分の指を打ってしまったりして。

子連れはキャンプであっても時短が命です!短時間でテントを設営するにはぜひ揃えておきたいアイテムです。



キャノピーポール

テント前にキャノピー(日除けや雨避け)を張り上げるために必要なポールです。最初は別売りと知らず、キャノピーをつくることができませんでした。キャノピーがあれば、タープがなくてもちょっとした日除け・雨避けスペースができるので、子どもと一緒のキャンプでは最初から用意しておきたかったグッズの1つです。


子ども用椅子(ヨチヨチ期)

子どもを外出先で座らせるための椅子です。テントの設営時や夕食の準備のとき、ちょっとの時間じっとしてもらいたいときに、コレに座らせてタブレットで動画をみせると安心です。もちろん食事の時もあるとすごく助かります。これはベルトとテーブルが付いていて、子どもが自分で立ち上がれないのがポイントです。実家に帰ったときなども使えるのであるとすごく便利です。

DVDプレーヤー、タブレット

子どもが歩き回る年齢になると、じっとしさせているのに一苦労ですが、これがあるとテント設営時などちょっとじっとしていて欲しい時に大助かり。行き帰りの車でも活躍します。タブレットの場合、キャンプ場はWi-Fiが飛んでいないことが多いので、動画をダウンロードしていくのをお忘れなく!充電も必要かな…と思ったのですが、やっぱりキャンプ場へ行くと、外で遊んでいることが多かったので、家で充電させていけば間に合いました。

かかとをつぶせる靴

テントに出たり入ったり頻繁に脱ぎはきするのであると便利。最初はクロックス等サンダルを持って行っていましたが、かかとをつぶせる靴を履いていったら、それがすごくよかったです。キャンプ場ってけっこう勾配があったり、山道みたいなゴツゴツした地面があったり足場が悪いことも多く、子どもを追いかけたり、洗い場やトイレまで行く際も靴の方が危険は少ないです。日常生活でも子どもがいるとすごく便利です。

子どものクロックスもあれば便利ですが、足場が悪いところではちょっと心配ではあります。


子連れキャンプに持っていけばよかったアイテム【BBQ・食事編】

ウォータージャグ

子どもがいると手を洗ったり、食器を落としたり、水を使うタイミングがかなり増えます。いちいち洗い場まで行くのはかなり面倒。それに調理の際に野菜を洗いに行ったりするのも子どもから目を離したくないので、テント回りでできるとっても便利です。いいヤツを買いたいな……と思いつつ、防災用に買った折りたためるので間に合っているのでずっと使っています。せめて保冷力があるものだと夏でも子どもに冷たい水をすぐ飲ませられるのでいいな…と思ってます。


子どもがいつも食べるもの

BBQ料理って必ずしも子どもが食べてくれるとは限りませんよね……。特に焼いた固い肉。あと乳幼児期にベビーフードを持って行ったのですが、普段から食べさせていなかったので、食べてくれなかったことも。日常食べ慣れているおかしや、ヨーグルト、ゼリー、佐藤のごはんと海苔、ふりかけ、アンパンマンのパン、茹でた野菜(わが家の場合)など鉄板の好物を用意しておきましょう。

子ども食器

よくある3つに分かれているタイプ。使い捨てや使い慣れないキャンプ皿だととにかく私も子どももひっくりかえすし、狭いテーブルもごちゃごちゃ。何より離乳食期で親が食べさせなければならないときも、これ一つ片手に持てばいいので、すごくカンタンでした。1度持って行ってからは、子どもが少し大きくなっても毎回荷物に入れて行っています。

スキレット

スキレット

子連れキャンプにも少し慣れてきて、子どもが寝た後にBBQを楽しむ余裕が出てきたときに、あってよかったな~としみじみ思ったアイテム。道の駅で買った野菜のアヒージョをつくったり、塊のお肉もじっくり火を通すことができるので、とっても柔らかくなっておいしい!蓋も購入しておくと、鍋やダッチオーブン的にも使えてさらに◎翌朝はプライパンとして目玉焼きを焼いたりもできてマルチに活躍してくれます。


買い物かご

子連れキャンプになるとやっぱり洗い物の量が増えてしまいます。コレがあると「洗い場まで持って行く→洗い場でかごから出しながら洗剤で洗い→水で流してまたかごに戻す→洗い場から持って帰って乾かしておく」という流れがとてもスムーズ!キャンプ場に行って先輩キャンパーたちが持っていて便利そうだと思って導入したアイテムです。スーパーのマイバスケットでも全然OKです。


ドライネット、S字フック&吊り下げ用ロープ

ドライネット

コールマンのドライネット」は離乳食期の子どもの食器や、哺乳瓶、マグなどこまごまとしたものを洗って、衛生的に乾かすのにすごく便利です。ひっかける場所がないと困るので、吊り下げ用のロープ(コールマンのハンギングチェーン)があるとポールや木をつかって場所がつくれます


タフまる

タフまるジュニア

最初は家庭用のカセットコンロでしたが、屋外で使うと風で火が消えやすいので、風よけを置いたり使い勝手が悪かったので、屋外用のこちらに乗り換えましたが大正解でした。少しでもキャンプ道具を軽量化したかったので、小さな「タフまるジュニア」を選びました。小さくて困ることは今のところ特にありません。キャンプ場での調理のストレスがものすごく軽減しました。


クッカー(シェラカップ)

クッカー

離乳食を凍らせて持って行っていたとき、少量ずついろんな種類を温めるのに、入れ子状になっていていくつも数があるこのクッカーがすごく便利でした。持ち手も熱くなるので注意は必要ですが、アルミ製で、アツアツにしてもすぐ冷めるのも、子どもが食べるのには都合がよかったです。離乳食期が終わっても、調理用の小鍋としても食器として使えるのであれば便利です。


五徳

五徳

シェラカップをカセットコンロにかける際、小さすぎて安定しないのですが、五徳があると安定してよかったです。家のガスコンロでも使えるので小さな鍋を使うときに便利です。


炭消しつぼ

こちらも時短アイテム。火が完全に消える前の炭を入れて蓋をすると、中で酸素を消費して火を早く消すことができます。初めは持っていなかったので、夜火が消えるまで炭の番をしなくてはならなかったり、朝、もう一度火をつけたものの、チェックアウトまで消えずにあせったり。これがあれば子どもと一緒に寝落ちもOKです。


子連れキャンプに持っていけばよかったアイテム【快適安眠編】

シーツ、ラグマット

我が家はテントではフロアマットの上にインフレーターマットを敷いて寝るのですが、インフレーターマットがビニール素材で熱がこもり、汗も吸わず、正直寝ずらい。そこであるときシーツを持って行って敷くと、かなり解消されてぐっすり眠れました。ちょっとかさばりますがキルトマットやイルブも厚みがあって、クッション性がUPするのでよかったです。夏ならニトリの「Nクール」なんかがおすすめです。

扇風機【夏】

マキタ×スノーピークの扇風機

高原のキャンプ場は夜は涼しいですが、テント内は熱がこもるし昼間はやっぱりどうしたって暑い。このマキタの扇風機を導入してからはすごく快適に過ごせるようになりました。夜の蒸し暑さは子どもの夜泣きの原因にもなりますが、それも解消してくれて、子どももぐっすり眠っていました。電源はACアダプタのほか、マキタの14.4Vバッテリー(別売り)が使えて6時間程度なら電源がなくても使えるのが◎。我が家が使っているのはスノーピークとのコラボモデルですが、普通の商品ならもっと安く買えます。我が家の場合、バッテリは家で使っているマキタの電動工具のものが使えました。この扇風機も家で普通に使えるので、購入おすすめです。

ちなみにわが家は子どもと一緒にキャンプに行くようになってからは、電源サイトがある場合は電源サイトを利用しています。暑さ寒さや携帯の充電も気にしないでいいのですごく気が楽ですよ。


電気毛布・ホットカーペット【冬】

我が家は冬キャンプはしませんが、春や秋でも山の夜は寒さ対策が必要。大人は厚着で少し寒くても我慢できますが、子どもが寒くないか気になって、ママは結局何度も起きてしまうことに。そんなときあるとすごーく快適なのが、電気毛布やホットカーペット。夜もぬくぬくぐっすり眠れます。電気毛布なら折りたたんでもかさばらす、消費電力も少なくてすむのでおすすめです。


入眠用グッズ(絵本やぬいぐるみ、いつものタオルなど) 

いつもと違う環境なので、なかなか寝てくれないかな……と思うのですが、寝かしつけは割とすんなり。やっぱり疲れているんでしょうね。そのかわり乳児期は夜泣きをすることが多かったです。そんなとき我が家の場合ですが、お気に入りのタオルのニオイを嗅がせたり、いつも寝る前に聞かせているオルゴールを聞かせるとすんなり再入眠してくれたのですごく助かりました。大人にとっては非日常が楽しいキャンプですが、できる範囲で、お家に近い環境をつくってあげることは、小さい子どもにとっては大切ですね。

子連れキャンプに持っていけばよかったアイテム【子どもと楽しいひととき編】

しゃぼん玉

ちょっとの間、目の前で遊んでてもらえて助かります。

花火+バケツ

夜にも素敵な思い出づくり。キャンプ場によっては禁止されていたり、できる場所が限定されているので要注意。火を消すバケツもお忘れなく。我が家では車に積んである子どもの砂遊びバケツを使っていますが、折り畳みバケツがあれば便利だなっていつも思っています。

箱ティッシュ

箱ティッシュはすごく便利です。が、忘れやすい(涙)。子どもの鼻や口を拭いたり、食事で汚れた手を拭いたり。家では最もなくてはならないアイテムなのに毎回どうして忘れるのかなって思います。

おしりふき

おしりふきもウエットティッシュがわりに。油汚れの落ちもいいので食事の後片付けにも便利。あと私はお風呂に入れないとき、子どもだけじゃなく自分のカラダも拭いちゃってます。すごくさっぱりします。

まとめ:便利アイテムでママ楽&子どもにも安心なキャンプを♪

子どもと一緒のキャンプは、まずは子どもの安全を最優先させる、という大人だけのキャンプとは違った視点が必要になってきますよね。あとは大人も子どもも楽しめること。それには、設営や食事の準備をいかに素早く手間取らないようにするかにかかってているようにも思います。時間に余裕があれば、大人もイライラせず子どもともたっぷり遊べます。便利なアイテムでママが楽できて、子どもたちも安心して楽しめるキャンプになったら最高です。

基本的に忘れても、途中で思い出せばホームセンターで買えたり、最悪ないならないなりに、なんとかなっちゃうものなので、気負わず準備してみてください♪ 

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