yamaの顔写真は?謎の歌手の素顔を調査!性別や似てるアーティストも

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2023年10月8日(午後11:00~)の「関ジャム完全燃焼」(テレビ朝日系)に仮面をかぶった歌手yamaが登場します。yamaって一体どんな人なのか気になる人も多いと思います。yamaの素顔の写真の有無や、代表曲、性別、本名、身長、出身地や経歴、似ているアーティスト、仮面で素顔を明かさない理由について徹底的に調べました!

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目次

yamaの素顔は?顔写真は存在する?

素顔を公開していないyamaの仮面を取った写真は、ネット上を探してみましたが残念ながら見当たりませんでした。以前本人がツイッター(現X)に投稿したという噂はありましたが、現在は削除されており、その投稿やその投稿をスクショした画像なども一切見当たりませんでした。

yamaの代表曲は?

yamaの最大のヒット曲はズバリ『春を告げる』です。yamaの名前は知らなくてもこの曲は耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。この曲は現在(2023年10月)再生回数1億3000万回を突破しています。

ほかにデジタルシングルとしてリリースされた「真っ白」がドラマ『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~』(AbemaTV)のテーマ曲として採用されています。

また、CDシングル『色彩』がアニメ「SPY×FAMILY」の第2クールエンディングテーマ曲に使用されました。

yamaの性別

yamaは性別を公表していませんが、過去のMステや、テレビ朝日報道ステーションへの出演の際の姿からするとyamaは女性であるというのが大方の見方です。

のどぼとけが確認できなかったこと、さほど高くない身長や華奢なカラダつき、声から女性だろうと言われています。歌声も先入観なく聞くと女性の声と感じる人が多いと思います。

yamaは女性というのが一般的な見方ですが、歌声をや話し声・話し方を聴くと「アレ、少年? 」と思う瞬間がしばしば訪れ、脳を混乱させます。若い女性特有のキャピキャピした雰囲気も一切ありません。服装もボーイッシュ、もしくは性別を感じさせない服装を選んでいるように感じます。

インタビューでは衣装について、「スタイリストの服部(昌孝)さんからフードでだぼっとしたズボンがいいんじゃないか? と提案があった」と話しているので、中性的な衣装やビジュアルについてはプロの意見も取り入れ、戦略的に考え抜かれているのではと思われます。

また、yama本人のプライベートでの服装も、ストリート系やモードなファッションが好きで普段の自分に近い服装だと語っています。

yamaの本名、年齢、身長は?

ボーカルとして参加するバンド「BIN(ビン)」では「山上」と名乗っていますが、これが本名かどうかは明らかではありません。

年齢に関する公式情報は見当たりませんでしたが、以前インタビューで「歌手として活動する前は会社で働いていた」と話しています。

また、年齢は現在Googleで検索すると生年月日が「1996年7月6日」年齢が「27歳」(2023年10月現在)と表示されます。

生年の根拠は不明ですが、「7日6日」という誕生日は誤情報で、正しくは8月19日ではないかと言われています。これは以前ツイッターで、8月19日にフォロワーが「おめでとう」のコメントを送っていたことからとされています(この投稿は現在削除済み)。

しかし大学卒業後、1~2年働き、2020年にメジャーデビューと考えると、だいたい26~7歳ということで、この情報と合致するのではないかと思います。

身長については下の写真でアイナジエンドさんと並んで立っていて、背はさほど変わらない印象です。ちなみにアイナジエンドさんは身長159㎝と公表されています。

yamaの経歴。出身地はどこ?

yamaの経歴をご紹介します。

  • 中学生の頃からボーカロイド曲の「歌ってみた」制作を始める
  • 2018年に自宅で録音し動画やyama名義でYouTubeに投稿
  • 2019年3人組ロックバンド「BIN」結成
  • 2019年にボカロP(ボーカロイドブロデューサー)のくじらが発表した曲「ねむるまち」にゲストボーカルとして参加、YouTube再生回数が1000万回を超える
  • 2020年4月『春を告げる』(作詞・作曲くじら)でソロアーティストとして活動開始
  • 2020年10月デジタルシングル『真っ白』でメジャーデビュー
  • 2020年12月『春を告げる』でYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」出演。メディア初登場となる。
  • 2021年2月 ミュージックステーション(テレビ朝日系)で『春を告げる』を披露
  • 2021年9月1stフルアルバム『the meaning of life』をリリース。
  • 2022年8月2ndアルバム『Versus the night』をリリース。

出身地についてはインタビューで「上京した」と語っているので、東京、神奈川、千葉、埼玉の東京に隣接した地域ではないと思われます。群馬や栃木、茨城の人もあまり「上京」という言葉は使わないので、関東地方じゃないのかもしれません。また、話し方は標準語で、関西弁のイントネーションではないので、関西圏は除いて考えていいかと思います。

yamaと似ているアーティストは?

yamaと鼻から下の顔が似ている有名人として、人気YouTuberの「音羽」さんが挙げられています。ちなみに音羽さんは女性で、現在は歌手として音楽活動をされています。一時、正体不明のyamaは実は「音羽」なのではないかという噂が流れました。

しかし「yama」と「音羽」は同一人物ではないこと、このような詮索は「音羽」に迷惑をかけるので止めてほしいことが、yama本人より発表されています。

また、顔が似ている以外に、歌い方や声が似ているアーティストとして、シンガーソングライターのAimer(エメ)さん、菅原圭(すがわらけい)さんなども挙げられています。

yamaが仮面で素顔やプロフィールを明かさない理由は?

yamaのメディアに露出する際に顔を仮面で隠すのはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」への出演時が最初だそうです。

その理由について「先入観なしに自分の作品をたのしんでほしい」からだと話しています。

最初にこのスタイルで公の場に立つのは受け入れられないのではと、かなり不安だったそうですが、意外と多くの方に受け入れられたそうです。

確かに今はAdoさんを始め、インターネットから人気に火が着いた顔出ししないアーティストの方も多いので、思ったほど異質な感じはないですね。

まとめ:性別なんてどうでもいい!そう思わせる素敵な音楽

yamaは仮面を被ったり、プライベートを公開していなかったりで謎のベールに包まれた存在…と思っていましたが、インタビューや、テレビ出演、ライブ活動も積極的に行っていて、自分の考えを音楽だけではなく、自分の言葉でもきちんと伝えられる、クレバーな人なんだなと、印象が変わりました。

受け答えもとっても謙虚で、他のアーティスとへのリスペクトや音楽を聴いてくれる人を思いやる気持ちもとっても感じられます。

正直、そんな人柄に触れると、「素顔や性別なんてどうでもいいよな」「純粋にyamaの音楽と向き合ってみよう」そんなふうに思わされます。

素敵な人柄で素敵な音楽を届けてくれるyamaをこれからも応援していこうと思います!

ちなみに、yamaはファンクラブ限定公開の企画で、北アルプスの山にも登っていて、実はとってもアクティブな方なんだな!とこれまた驚かされました。これからもyamaさんのいろいろな魅力に触れられることを期待しています。



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