東京マラソン2024ペースメーカは誰?ギャラや選考基準も調査!

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東京マラソン2024が開催されましたが、ペースメーカが「遅い」「仕事をしていない」と話題になっています。一体東京マラソン2024のペースメーカは誰が務めたのか、また1レースあたりのギャラ、どのような選考基準で選ばれているのか調べてみたいと思います。

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目次

東京マラソン2024ペースメーカは誰?

東京マラソン2024では男女ともに、日本記録を狙える設定でペースメーカーが出走することが事前に発表されていました。

ペースメーカの出走予定者は東京マラソン2024エリート出場選手発表資料でによると、男子のエリ―ト選手では6名がエントリーしているとのこと。

実際にレースに出走し、先頭集団のペースメーカーを務めたのがこちらの黄色いゼッケンの3名。彼らの名前と自己ベストタイプを調べてみました。

P1 KIPKENBOI

  • 国籍:ケニア
  • 名前 :ノア・キプケンボイ
  • 自己ベスト:2:07:35/2022 ドナウ (Linz)6位

P2 SANG

  • 国籍:ケニア
  • 名前 :エリック・キプラガト・サング
  • 自己ベスト:59:50/2022 ジッダハーフ (Jeddah Half)1位

PEASE3

  • 国籍:ケニア
  • 名前 :チャールズ・キプクルイ・ランガット
  • 自己ベスト: 58:53/2023 バルセロナハーフ (Barcelona Half) 1位

今回のレースでは、当初30キロまでペースメイクすることが予定されていましたが、26キロまでに全員が脱落するという結果に陥ってしまいました。

ちなみに優勝はケニアのデニス・キプルト(40)選手で国内最高記録となる2時間2分16秒というタイムを出しました。

東京マラソン2024の選考基準は?

東京マラソン2024男子のペースメーカーは、キプチョゲら世界のトップ選手が走る先頭集団では1キロを2分57秒で走り、国内最高ペースである2時間58秒を目指し、

日本のトップ選手がオリンピック代表出場枠を狙って走ることが予想される第2集団では1キロ2時間57分で走り、2時4分の日本新ペースや、代表選考の設定時間となる2時間5分50秒突破を目指し、

30キロまでペースメイクすることを求められます。

つまりこれらの基準をクリアできると見込まれる実力のある選手が、今回選ばれた6名のペースメーカということになります。

東京マラソン2024ペースメーカのギャラは?

東京マラソン2024ペースメーカのギャラは公表されていませんが、ペースメーカーのギャラは大会の規模や、選手の実力に応じて変動するようです。

一説によると大きな国際大会での一流選手のペースメーカーとしてのギャラは1レース300万円以上とも言われ、一般的には50万~200万程度が相場と言われています

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