はじめちとせは現在奄美で旦那子どもと田舎暮らし?歌い方の秘密も調査

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2002年に「ワダツミの木」でデビューした、歌手の元(はじめ)ちとせさん。独特な歌い方が曲の世界観に見事にはまったこの曲を覚えている方も多いのでは?その後、ヒット曲には恵まれなかったのか、あまりお名前を聞く機会はなかったような……そんな元(はじめ)ちとせさんの現在について調べてみました。旦那様や子どもたちとの奄美大島での生活、その独特の歌い方の秘密についてもお伝えします!

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目次

元(はじめ)ちとせの現在の活動は?

平和元年』 ( 元ちとせ )より引用

元(はじめ)ちとせさんは現在も歌手として活動されています!所属事務所はデビュー当時と変わらず「オフィスオーガスタ」のまま。山崎まさよしさんや秦基博さん、スキマスイッチなど実力派アーティストが所属する事務所として有名です。

2002年のデビューから2023年で20周年。今年は、ライブ活動などを精力的に行っているようです。

最新アルバムは2022年7月にリリースされた『虹の麓』 。こちらはなんとオリジナルアルバムとしては14年ぶりだったそう。そんなに長い期間があいてしまったの何か事情があったのでしょうか?

元(はじめ)ちとせは現在奄美で旦那子どもと田舎暮らし中

元(はじめ)ちとせさんは、2004年に飲食店を経営する一般男性と結婚されています。結婚を機に旦那様が飲食店を営んでいる沖縄へ生活の拠点を移し、2005年に女の子を出産。子育てしながら活動を続けています。

そして2009年に第二子となる男の子を出産したのを機に、家族で生まれ故郷の奄美大島に移住されています。以来、お仕事があると単身上京する、という生活スタイルだそうです。

奄美での幼少期の暮らしのエピソードとして

  • 自分の出身は50名ほどの小さな集落で全員が知り合い
  • 山羊や鶏を自分たちで捌いて食べるのが日常
  • 小学校は自分を入れて全校児童4名(そのうち3名が自身の姉妹)リスト
  • 子どものころ電話は集落に1台だけ


子どもが生まれて移住後のエピソードとして

  • 母や姉が子育てを手伝ってくれる
  • 高校生になる長女が弟の面倒を見てくれて頼りになる
  • 学校への出前授業でシマ唄を歌う機会もある
  • 要人が来島すると島の有名人として何かとすぐに呼ばれがち
  • 最近IMALU(明石家さんまの娘)が移住したので、(それぞれ別の)共通の知り合いから3回飲み会の誘いがあった

などをインタビューやTV番組で話されています。IMALUさんのお話は「さんま御殿」で話されていましたが、さんまさんから「よろしくお願いします」と頭を下げられていました(笑)。近々、奄美でお2人の飲み会がセッティングされるかもしれませんね。

2008年を最後にオリジナルアルバムのリリースは一時お休みされていたことから、ヒット曲に恵まれなかったというよりは、まだ小さかったお子さんとの時間を優先させていたのではないかと考えられます。お子さんが高校生と中学生になり、子育てもひと段落したことから、2022年に5枚目のオリジナルアルバムをリリースされたのではないでしょうか。

元(はじめ)ちとせのプロフィール・経歴は?

元(はじめ)ちとせさんのプロフィールをご紹介します。

  • 1979年1月5日生まれ(44歳・2023年現在)
  • 鹿児島県大島郡瀬戸内町(奄美大島)出身
  • 小学校5年生のときにお母さんの勧めで三線を習い始め、同時にシマ唄も始める
  • 中学3年生、高校1年生の時、それぞれ民謡大会で受賞
  • 地元の楽器店で発売したシマ唄のカセットテープに収録された楽曲が映画『男はつらいよ』の劇中で使用される
  • カセットテープを聴いたレコード会社の人が奄美を訪れスカウトするが、興味がなく断る
  • 高校卒業後、美容師を目指し島を出て、兵庫県尼崎市の美容師に2年ほど勤務するが、薬剤のアレルギーで美容師の夢を断念
  • 1998年上京。レコード店でアルバイトしながら歌手を目指す
  • 2001年3月カバー曲によるミニアルバム『Hajime Chitose』でインディーズデビュー。7月にオリジナル曲のミニアルバム『コトノハ』をリリース
  • 2002年メジャーデビューシングル「ワダツミの木」発売
  • 同年、ファーストアルバム『ハイヌミカゼ』を発売。同年の『日本レコード大賞』ベストアルバム賞を受賞

元(はじめ)ちとせの独特な歌い方は奄美の民謡がルーツ

元(はじめ)ちとせさんの独特な節回しのある歌い方は、シマ唄の民謡歌手だったことがルーツなんですね。現在もその歌声、歌い方は健在です。2018年にはアルバム『元唄(はじめうた)~元ちとせ 奄美シマ唄集~』をリリースしていますが、こちらはシマ唄のみを収録したもので、近年はシマ唄を披露する機会も増えていました。

奄美大島に移住してからは自身のルーツであるシマ唄に原点回帰していたのかもしれませんね。

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