JO1は韓国っぽいけどメンバー全員日本人!日本語カタコトの理由が判明

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2020年にオーディション番組から誕生した11人組ボーイズグループJO1。2022年には紅白歌合戦に出場するなど人気のグループですが、「韓国っぽい」「日本語カタコト」などと評されることも!全員日本人なのになぜでしょう?そこで、JO1が日本人なのに韓国っぽくて日本語カタコトな理由について調べてみました。

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目次

JO1のメンバーは全員日本人!

【楽天ブックス限定先着特典】EQUINOX (通常盤)(クリアファイル) [ JO1 ]より引用

JO1は11人組のボーイズグループ。K-POPアイドルっぽいビジュアルですが、全員日本人です。

  • 大平祥生(おおひら しょうせい) 2000年4月生まれ生まれ ( 23歳)京都府出身
  • 川尻 蓮(かわしり れん)1997 年3月2日生まれ ( 27歳)福岡県出身

  • 川西 拓実 (かわにし たくみ)1999年6月23日生まれ(24歳)兵庫県出身

  • 木全 翔也 (きまた しょうや)2000年4月5日生まれ(23歳)愛知県出身

  • 金城 碧海 (きんじょう すかい)2000年5月6日生まれ(23歳)大阪府出身

  • 河野 純喜 (こうの じゅんき)1998年1月20日生まれ(26歳)奈良県出身

  • 佐藤 景瑚 (さとう けいご)1998年7月29日生まれ(25歳) 愛知県出身

  • 白岩 瑠姫 (しろいわ るき)1997年11月19日生まれ(26歳)東京都出身
  • 鶴房 汐恩 (つるぼう しおん)2000年12月11日生まれ(23歳)滋賀県出身

  • 豆原 一成 (まめはら いっせい)2002年5月30日生まれ(21歳)岡山県出身

  • 與那城 奨 (よなしろ しょう)1995年10月25日生まれ(28歳)沖縄県出身

韓国っぽい理由は?プロデューサーは誰?

JO1は2019年に放送・配信された『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生しています。

『PRODUCE 101 JAPAN』は韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版として制作されました。

この番組からは、2019年にJO1が、2021年に放送されたSEASON2では同じくボーイズグループのINIが誕生しています。

日本での芸能活動のマネジメントや営業は吉本興業が、楽曲やダンスパフォーマンスについてはCJ ENMが中心となり、JO1をプロデュースしているということです。

CJ ENMは韓国の企業で、映画の制作・配給、ケーブルテレビ局の運営、番組制作などを幅広く手掛けています。

また、プロデューサーは誰かと言うと、『PRODUCE 101 JAPAN』の番組をプロデュースしたLAPONEエンタテインメント社長の崔信化(チェ・シンファ)氏の名前が挙がっています。

LAPONEエンタテインメントは、吉本興業CJ ENMの合弁会社で『PRODUCE 101 JAPAN』で誕生したアーティストのマネジメントを目的に設立されました。

崔信化(チェ・シンファ)氏は最近のインタビューでもJO1やINIについて語っており、現在も社長、あるいはプロデューサーとしてJO1に関わっていると見ることができます。

日本語がカタコトに聞こえる理由は?

JO1は日本語がカタコトと言われています。正直私も最初に曲を聴いたとき「あれ?韓国のアーティストかな?」と思ってしまいました。その理由について考察してみます。

作詞・作曲が韓国人

特にデビュー初期の楽曲では韓国人アーティストが作詞・作曲を担当しています。

PROTOSTAR」(プロトスター)通常盤を見てみると、多くのアーティストが韓国の方であることが確認できます。

  • 無限大 (3:04)作詞:KZB.OB.EYES / 作曲:KZNthonius / 編曲:KZキム・スンス
  • Running (3:50)作詞:YOSKESEION / 作曲:EastWest、YOSKE / 編曲:EastWest、D.stus、Holy M
  • La Pa Pa Pam (3:08)作詞:YOUNG JAY、BUGGY、VEN / 作曲・編曲:YOUNG JAY、BUGGY
  • ツカメ~It’s Coming~ (JO1 ver.) (3:58)作詞:中村彼方 / 作曲:Ryan S.JhunAndrew ChoiEunsol、DAWN / 編曲:Eunsol、Seo Yi Sung

無限大

KZ:韓国の女性アイドルグループBrown Eyed Girls、日韓合同女性アイドルグループのIZ*ONEなどに楽曲提供。

B.O:韓国の女性アイドルループApink、男性アイドルグループDRIPPINなどに楽曲提供。

B.EYES(ビーアイズ):プロデューサー、作曲家、作詞家、編曲家。日本の大手プロダクションでアーティスト育成をしていた経歴があり、韓国人アーティストの日本語歌唱の指導も行う。日本のエンターテイメントグループすとぷり、日本の男性歌い手グループKnight Aなどに楽曲提供。

NthoniusIZ*ONE、日本のボーイズグループBXWなどに楽曲提供

キム・スンス:作曲家ハン・ジェホとともにSMAPKARAなどに楽曲提供。

Running

YOSKE:IZ*ONE、日本人メンバーもいる韓国のボーイズグループJBJなどに楽曲提供。

SEION:韓国の女性アイドルグループApinkなどに楽曲提供

ツカメ~It’s Coming~ (JO1 ver.)

Ryan S. Jhun:プロデューサー。少女時代や東方神起など数多くのK-POPアイドルに楽曲提供

Andrew Choi(アンドリュー・チェ):作曲家、歌手。KARAや東方神起、日本でもEXILEやKAT-TUN、三浦大知らに楽曲提供

Eunsol:作曲家、編曲家。TWICEやKing&Princeに楽曲提供。

また、作詞を担当している中村彼方さんは少女時代「Gee」「GENIE」の日本語詞をはじめK-POPアイドルの日本語詞を多く作詞している方です。

※上記緑色の方以外も韓国の方と思われる方は多数ですが、日本の検索サイトではプロフィール等確認できなかったので無色になっています。

このように韓国人が作詞・作曲した楽曲を歌っているので、歌詞の譜割りが日本人にとっては違和感が感じられるものになっていると考えられます。

歌唱指導が韓国人

楽曲の歌唱指導を韓国人プロデューサーが行っていることを過去に出演した番組でメンバーが語っています。

このことにより、日本語でも発声や発音などが韓国人のものを真似ているとすれば、日本人が聴いた際には違和感が生まれ、「カタコト」「韓国っぽい」と感じる要因になっていると考えられます。

メンバーに地方出身者が多いため方言の影響

インタビューフリートークでアレ?カタコト?と感じた人もいるかもしれません。

それはメンバーの多くが地方出身者だからではないかと思われます。特にデビュー初期は方言が強く出ているメンバーもいたようです。

最近の韓国アーティストは日本語がすごく堪能な方も多いので、一瞬日本人?と思ってしまうこともありますが、その逆バージョンですね。ちょっとしたイントネーションの違和感で、アレ?韓国人?と感じてしまう現象です。

特にメイクや髪型などビジュアルが韓国人アーティストに寄せられているので、なおさら違和感を感じやすいのだと思います。

でも最近のインタビューでは方言はあまり感じられないので、デビューから3年たち、メンバーもだいぶ東京中心の生活馴染んでいることが伺えます。でもそれはそれでちょっと寂しいですね。

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